暗夜の新作ホラーゲーム『日本事故物件監視協会』とは?実在する物件が舞台で話題に!

日本事故物件監視協会(JSP)のサムネイル。防犯カメラ映像風の仏間にロゴが配置されている。
『日本事故物件監視協会』(Steamより引用)

今、話題沸騰中のホラーゲーム 『日本事故物件監視協会』を知っていますか?

これまで数々の曰く付き物件を買い取り、イベントを開催してきた団体・暗夜(-ANNYA-)が完全監修したもので、舞台は実在する物件で起こった事象を元に制作されており、リアルに再現された恐怖体験が、YouTubeやSNSを中心に大きな注目を集めています!

すでに人気実況者もプレイ動画を公開しており、“リアルで本当に怖い”や“面白かった”と評判に。 この記事では、『日本事故物件監視協会』の基本情報・感想・攻略のヒントをまとめているので、これからプレイしようと考えてる方も、実況を見て気になった方も是非、参考にしてみて下さい!

目次

暗夜とは(-ANNYA-)??

暗夜とは、実在する“曰く付き物件”を買い取り、その家に一晩中滞在する体験イベントを開催している団体です。
滞在者は任意で「苦えすと」に挑戦でき、成功すれば参加費が全額返金される仕組み。
ですが、霊障によって途中リタイアする人も多く、リタイア率は毎年50%を超えると言われています…。
もちろん、参加はすべて自己責任となっており、その過酷さとリアルさからホラー好きの間で注目を集めてきました。

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人気YouTuberのはじめしゃちょーが体験イベントをして、話題を呼んだこともあったよ~

また、公式ホームページからは、曰く付きの物件に宿泊体験を予約することも可能です。「リアルで体験したい!」という方は、チェックしてみてください。

(公式サイトはこちら 👉 暗夜公式サイト

ポイント

  • 実在する曰く付き物件を買い取り、宿泊イベントを開催
  • 参加者は任意で「苦えすと」に挑戦可能(成功で参加費全額返金)
  • 途中リタイア率は 毎年50%以上(霊障の影響が強い)
  • 体験はすべて自己責任。過酷&リアルな内容で人気
  • 人気YouTuber はじめしゃちょー も体験して話題に
  • 公式サイトから宿泊予約も可能

『日本事故物件監視協会』とは?

それでは、早速本題に入りますが『日本事故物件監視協会』は、実際に暗夜のイベントに参加するとなると「行ってみたいけど怖い」「興味はあるけど遠くて…」と見送っている人も少なくありません。

そこで暗夜は、イベントの参加が難しい人でも同じ恐怖を体験できるよう、ゲーム化したとのこと!

しかも、このゲームには専用の公式サイトまで用意されていて、一見すると本物の調査機関のHPのような作り込みになっています!

監視員の人数や調査物件数といった“リアルな統計データ”まで掲載されていて、世界観にグッと引き込まれる内容になっています。

暗夜のゲーム、日本事故物件監視協会(JSP)の公式サイト風トップページ。代表理事の男性と、虹を指差す子どもたちの写真
『日本事故物件監視協会』(公式HPより引用)

ジャンルは アドベンチャー / カジュアル / インディー / シミュレーション に分類され、開発元・パブリッシャーはいずれも Loxarc Inc.。

リリース日は 2025年8月15日 で、Steam(PC)やスマホ(iOS / Android)でプレイ可能となっており、気軽にプレイできるのも嬉しいポイントです!

ポイント

  • 暗夜のリアルイベントを ゲーム化 した作品
  • 「行きたいけど怖い/遠い」という人でも同じ恐怖を体験できる
  • 専用の公式サイトあり → 本物の調査機関っぽい作り込み
  • サイトには監視員の人数や調査物件数など“リアル風な統計データ”も掲載
  • ジャンル: アドベンチャー / カジュアル / インディー / シミュレーション
  • 開発元 / パブリッシャー: Loxarc Inc.
  • リリース日: 2025年8月15日
  • 対応プラットフォーム: Steam(PC)、iOS、Android

基本ルールとプレイ内容

このゲームでは、プレイヤーが監視員となり、深夜0時から朝5時までの間に物件内で発生する異常を発見・報告していく体験型ホラーゲームとなっています。

監視業務は各物件につきおよそ15分程度で、テンポよく進められるのが特徴です。

プレイ時間は、自力でコンプリートを目指すとかなり長くなりますが、気軽にプレイするなら基本的には1時間から3時間弱程度で楽しめるようになっています。

ポイント

  • 監視時間:深夜0時~朝5時まで
  • 各物件ごとの監視業務:およそ15分程度
  • 全体プレイ時間:コンプリートなら長め、気軽に遊ぶなら1~3時間程度

監視カメラ操作と異常報告の仕組み

監視業務中にWキーを押すと「暗視カメラ」となり、通常のカメラと切り替えながら、物件内の異常をチェックしていきます。

異常を発見した際は、左クリックを長押しすることで報告ができます。誤報告を4回してしまっても、その後に正しく報告できればカウントはリセットされるため、チャレンジできる仕組みになっています!(※難易度「通常」を選んだ場合)

また、画面いっぱいに現れる異常は、映っているどの部分を選んでも報告できる仕様になっています。

ポイント

  • カメラ切り替え:Wキーで「暗視カメラ」と通常カメラを切り替え可能。
  • 異常報告:左クリック長押しで報告。
  • 誤報告について:通常難易度は、4回まで誤報告しても、正解を報告すればカウントリセット
  • 異常の判定:画面いっぱいに現れる異常は、映っているどの部分を選んでも報告可能。

難易度とクリア条件

難易度は、「通常」と「特別手当(ハードモード)」の2種類が用意されています。誤報告の許容回数や出現する異常の種類が異なるため、難易度によって攻略の緊張感が変わります。

異常の内容は、「こんなの気づけるか!?」と言いたくなるような地味な変化から、画面いっぱいに現れて思わず驚かされるものまでさまざま。

音に関する異常もありますが、基本的には カメラに映る異常を報告していく流れ となります。

また、異常はランダム要素を含んでおり、中には制限時間内に報告しなければならないケースも存在します。さらに、異常を4つ見逃した状態で一定時間が経過するとゲームオーバー になる仕組みもあり実況でも、「地味な異常を見逃したまま強制終了」になるプレイヤーがかなり多く見られました。

最後まで異常を報告しながら耐え抜き、朝5時を迎えればクリア となります。

誤報告の上限

  • 通常:最大5回まで
  • 特別手当:最大3回まで

異常の出現数

  • 通常:1物件で40~50種類ほど用意されている中から、1周につき約15種類程度が出現
  • 特別手当:1物件で50~70種類ほど用意されている中から、1周につき約20種類程度が出現

実況を見た感想と評価

本作は、SNSを中心に拡散されているほか、ゲームの制作者が一部の実況者に直接プレイ依頼をしていたこともあり、YouTubeの実況動画をきっかけに急速に広まりました!

実況の反応としては、

「異変が分かりにくくて難しい」

「急にアップで出てきて叫んだ」

といった反応が多く、注目されています。

特に多かったのは、「異常が複数発生している」というアナウンスが流れても、地味な異常のため見つけられずに見逃したまま時間が経過し、強制的にゲームオーバーになるパターン。実況者の多くがここで苦戦していました。

一方で、分かりやすい異常が出て報告できると誤報告がリセットされるため、「助かった!」と安堵する声もあり、視聴者側からするとハラハラしつつ笑いが混ざる面白さがありました!
また、ホラー耐性が強い実況者は驚かず淡々と報告しており、ホラーそのものよりも「視聴者や仲間と一緒に異常を探して盛り上がる」 という楽しみ方をしている印象でした。

さらに、ゲームオーバー時に表示される異常のヒントは曖昧なものが多く、「そんなのあった!?」と戸惑う実況者も多く見受けられました。

  • 臨場感ある恐怖体験
  • 低価格(760円)で遊べるコスパの良さ
  • 実況で盛り上がれる「叫びどころ」が多い
  • ステージ追加等、アップデートに期待できる

注意点

  • シンプルで、要するに間違い探しのため、人によっては単調に感じる
  • 異常が難解で、攻略情報なしで一人でのプレイすると苦戦しがち

まとめ

いかがでしたか?今回は、暗夜(-ANNYA-)が完全監修した新作ホラーゲーム『日本事故物件監視協会』を紹介しました。
実在の曰く付き物件を舞台にしたもので、臨場感あふれる恐怖体験とシンプルなのが特徴です。実況を通じて盛り上がりやすく、低価格で遊べる手軽さも人気の理由のひとつ。一方で単調さを感じる人もいますが、ホラー耐性の有無にかかわらず、友人や実況と一緒に楽しめる作品と感じたので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください!

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